07
翌朝。

新名物、久住に来たらここで写真を撮らないわけには行かない。
一カ所目は、筌ノ口温泉にある山里の湯。
久住の温泉の中では私が一番好きな温泉です。
相変わらずすごい炭酸の量、温泉の成分表では遊離炭酸の量は七里田温泉に負けますが、体感的にはおそらく日本一。
つかって1分もしないうちにこれだけの泡付き!
湯温も七里田温泉より高いので冬でも問題なし、30分ほど泡付きを楽しんで出発。
次は国道387号ぞいにある、川底温泉 螢川温泉。
しばらく休業中だったのだが、再開してから初めての入浴です。
名前の通り、足下湧出の温泉。
ここもまた雰囲気抜群、長湯したくなる温泉ですが、今日はまだ回らねばなりません。
先を急ぎます。
昼食は玖珠の金太郎で。
行列ができてます(^_^;)
一人だったので10分ほどの待ち時間でしたが、グループできた人は結構待っていたみたいです。
久々にふわトロオムライス。
kiyomakoさんとは全く話すことはできず退店。
午後一番は、耶馬溪にある岩戸湯。
一見すると温泉には見えません、あまり期待していなかったのですが、ここが大当たり!
小さな湯船で、雰囲気はそこそこですが。
湯口からお湯が間欠泉のように噴き出しています、こんな温泉は初めてです。
もう少しして紅葉の時期になると窓から紅葉を見ながら温泉に入れるなかなの名湯です。
今回は一カ所30分と決めていたので、早々に出発。
少しは紅葉が見られるかと思い、耶馬広域農道で深耶馬溪を回ってみましたが、紅葉は始まったばかり、もう少ししたら後ろの山が赤く染まるはず。
ここから山国、日田を抜けて日田の外れにある、今日最後の温泉へ
夜明薬湯温泉、なんか怪しげな名前ですが、泉質は良いらしい。
建屋も浴室もよくある造り、泉質はアルカリ泉でぬめっとした入り心地。
今日は行った温泉の中では一番のなめらかさ。
小さな湯船は薬湯、何の薬湯かわからないが強烈な匂い。
入る気にはなりません、それと場内に流れる大音量の演歌もちょっと...
それでも本来の温泉自体は悪くないので、今日初めて髪と体を洗って出発。
日田からスカイファームロード、ファームロードを快走しサイトに戻ると...
目の前には大きなテントがずらっと(>_<)
昨日以上の混み具合、騒がしい騒がしい、ここをキャンプ地としたことをとても後悔しました。
前は落ち着いた良いキャンプ場だったんだが、キャンプブームも良し悪し...
これからは、キャンプ場選びに悩むようになる気がする(>_<)
それでも、テントに囲まれて乾杯。
なんとか焚き火をするスペースを見つけて連夜の焚き火。
騒がしくて寝られるはずも無く、睡眠薬と耳栓のお世話になって就寝。
翌朝。
この日も雲海は見られなかったのは残念ですが、テントやタープに結露が無く撤収を手早く完了。
お気に入りの絶景スポットを何カ所か回って、今回の最終目的地に向かいます。
グライダーの滑空場に寄って
グライダーの離陸を見物。
久住に来るとここは外せない。
そして今回の最終目的地はげの湯温泉 豊礼の湯
ここはバイクで来るとゆで卵がサービスでもらえる、ただし生卵とざるを渡されて自分で作らなければならない。
ただ、蒸し場はこの状態w
とても近寄れません、というか危険です(^_^;)
それでも蒸気と格闘しながらなんとかゆで卵の完成。
まあ普通のゆで卵です。
肝心の温泉は
有名なコバルトブルーの温泉。
そのお湯の色は今まで入った温泉の中でも一二をあらそう美しい色。
入り心地はまあまあです。
ここまで来ると紅葉も多少始まっています。
雲が無く紅葉の最盛期に来れば最高の景色を楽しめるでしょう。
これで、今回の温泉巡りキャンツーは全てクリアして帰路につきます。
連休にしてはミルクロードは、あまり混んでいません。
久々にミルクロードを快走して、熊本から高速に上がり帰宅。
久々の連泊キャンツーはこれで終了、阿蘇久住と温泉を堪能できました。
終わりです。
































