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スーパーカブC125 グリップヒーター装着

今までのカブでは電装にちょっと信頼置けなくてグリップヒーターの装着を見送ってきましたが、
C125なら大丈夫ということで、グリップヒーター導入!

C125用には純正グリップヒーターの設定が無いため、エンデュランス製のグリップヒーターを購入

5段階で強さを調整でき電圧計が付いていてなかなか高機能です。
電源は適当に割り込ませても良かったのだが、ホンダからサブハーネスが発売されているのでこれを利用。
+側 08Z51-12A-A00
-側 08Z51-12A-B00
PB180012.jpg 

パーツが届いたところで作業開始
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このカブほとんどのパーツがはめ込みになっていて、ボルト回せば全部外れるなんてことにはならない(^_^;)
プラスチックのヘラで外してくのだが、始めてでどこでツメが填まっているのか見当がつかない、
慎重にパーツを割っていきます。

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この段階でグリップヒーターは装着可能なのだが、一緒にUSB電源を増設するためにレッグカバーまで外します。

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勢い余って本来外す必要の無いフロントフェンダーとフロントサスカバーまで外してしまった(^_^;)
あたりまえだがこうして見てみると、スタイルは同じように見えるカブでも新旧のカブは全く別物だと分かります。

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マイナス側のサブハーネスを左ウィンカースイッチの黒線に割り込ませます。

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プラス側のサブハーネスは右側のブレーキスイッチに割り込ませます。

左側のグリップは元のグリップを外してヒーターグリップに交換するだけなのだが、アクセルグリップがちょっと面倒。
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滑り止めのために凹凸が付いているのでこのままでははまらないので

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凹凸を全てカットして接着剤を付けヒーターグリップをはめこみます。
後は、ハーネスを適当にまとめてメーターパネルの中に押し込みコントローラーを付けて完成(写真無し)

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コントローラーはハンドルに直接装着するとハンドルカバーを付けた際に見えなくなるので、マジックテープでハンドルカバーに装着。

ハンドルカバーはC125用としては販売されていないので、ヤママルトのAA04 JA10用を流用。

後、USB電源も無事装着。
PB180020.jpg 

グリップヒーターもUSB電源もなんとか装着完了。
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しかし、プラスチックパーツの取り外しに結構手間取りました、前のカブに比べると整備性は悪いです。

PB180022.jpg 
リヤにボックスが付いていないと日常使いに不便なのでOGKのFCベースを取り付けて
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トップケース装着、これで実用性も少しはUp。
しかしこれではキャンプ道具を積むには到底無理、早く大型キャリアが出てくれないことにはキャンプにも行けない。



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