マット比較 Thermarest NeoAir v.s. NEMO Tuo

次はGSの事をと思いつつも、こちらの記事が先に出来上がったため
こっちを先に。

今 愛用しているスリーピングマットは、NEMO Tuo

それまで使用していた、サーマレストでは大きすぎてバイクには積めないため、
バイク復帰を機にコンパクトな物を探し、海外通販でNEMO Tuoを購入しました。

GSのパニアケースにも余裕で入り、結構気に入ってはいるのですが、
カブでキャンプを始めると、この大きさでもちょっと大きすぎます。

さらにコンパクトな物を探していると、ちょうどMotorWorks のキャンプ用品コーナーに、
Thermarest NeoAirが出ているではありませんか!
おりからのポンド安でほとんど国内価格の半額です。
しかも国内で購入する場合、スタッフサック\1680が別売りのところ収納袋も込みで超お得。
その他のパーツと共にためらわずにGetしました ためらわないという感覚が怖い(^_^;)

注文してわずか5日程度で到着!
DSCF1185.jpg
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期待を裏切らない大きさと軽さです。

今まで使っていたNEMO Tuoと比べると。
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収納サイズはおよそ1/3です。

SPECを比べると
サーマレスト・ネオエアー・レギュラー
サイズ 51x183cm 重量 410g

ニーモ・トゥオ
サイズ 51x183cm 重量 1000g

サイズは同じで、重量は半分以下です。

本体だけだと
DSCF1188.jpg
こんな感じ
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当然リペアキット付きです。

使用時は、こんな感じ
エアマットに良くあるいかにも安物という感じは受けません、
IMGP0400.jpg
通常のインフラタブルマットは、バルブを開けるとある程度は自分で膨らみますが
当然、最初から空気を入れて膨らせなければなりません

最初は大変かと思っていましたが、結構簡単に膨らみます。
Nemo Tuoより2~3分余計に息を吹き込む感じでしょうか?

DSCF1193.jpg
Nemoは上下二層に別れていてそれぞれを膨らます必要があるため、
セッティングにはそれほど大差は感じられませんでした。

手触り、肌触りは、ビニールに付き物のベトベトする感じは少なく
ほどよくしっとりして、体が滑るのを防いでいるようです。

これよりべとつき感が多いと感触が悪く少ないと滑りやすいという
絶妙の感覚です。

寝心地もふわふわしすぎることもなく、適度な剛性があり
十分快眠することが可能です。

Nemo Tuoの方ですが
DSCF1196.jpg

やや上部と足下が絞られていますが、実際の使用には全く問題はありません。

Tuoの名前の通り、気室が上下二つに分かれており
それぞれ別々に空気の量を調整できます。

ただ、私の感覚では別に気室は一つでも構わないような....
それより、別個に空気を入れるのが面倒くさい。

もう一つ気になる点が、インフレタブルタイプのマットの場合、
通常バルブを開けるとある程度自分で膨らみます。

サーマレストのインフレタブタイプだと大体5割程度膨らんでくれます、
それがこのNemoだとほとんど膨らみません、

8~9割を息を吹き込んで膨らませる必要があります
吹き込む量はNeo Airとあまり変わらないような........

しかし肌触りはNeo AirよりずっとNemo Tuoの方が上質なので
キャンプの時期とパッキングの量によって使い分けて行きます。

使用するバイクがカブの場合、当然Neo Air
GSを使って荷物の量に余裕がある場合、Nemo Tuo
いずれを使っても問題はないでしょうが............

明日は、久々にGSに火を入れ、時間あったらマフラー交換までやる......つもり
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