「きりしま湯旅 」~ 19/63 湯治の宿 妙見館 ~

「きりしま湯旅 」~ 19/63 湯治の宿 妙見館 ~


【利用時間】 8:00~19:00

【定休日】 なし

【入浴料金】 大衆浴場 大人:300円、子供:150円
       家族湯1日湯 1575円 ※要予約

【泉質】 炭酸水素塩泉

【所在地】 霧島市牧園町宿窪田4235

【電話】 0995-77-2211

【HP】 http://www.synapse.ne.jp/myoken/myokenkan.htm



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妙見温泉の湯治宿の立ち寄り湯

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橋の途中から建物の入口へ入り受け付け、廊下を進むと右手に一つ目の浴室(うたせ湯)それと階下に二つ目の浴室(元湯)がある。
入浴料金は別々のようだが、このときは客が少なかったためか一つの料金で入らせてもらえた。

まずは地下にある元湯から
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妙見温泉には珍しい木造の湯船と床、寒い時期でも冷たさを感じさせません。

大きな窓からはすぐ横を流れる天降川の景色が
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川向かいには温泉宿が建ち並んだ風情ある風景が見渡せます。
歩道橋からは丸見えなので注意が必要かも?(女湯はすりガラスのようなので安心です)

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お湯は若干濁り気味で炭酸を含んでいるのか泡立っています、残念ながら体に泡が付着するほどではありません。
湯温は41°若干熱めです。
床も木が張られているので寝そべってゆっくりするのが気持ちいい。

続いて一階にある打たせ湯へ
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名前は打たせ湯ですが、打たせ湯だけでなくちゃんと檜造りの湯船もあります。

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元湯と泉質が異なるのか、湯口には温泉成分が堆積している。
湯温は42°元湯より若干熱めです。

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湯尻からはもったないくらいお湯が溢れています。

打たせ湯はガラス戸の向こう側
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こちらもこれでもかと言うくらいお湯が落ちています、お湯が少なくて循環にしている温泉施設などから見ると羨ましくて溜まらないかもしれない。

打たせ湯、元湯ともすっきりとしているのだが微妙に入った感じが違う、でも私の文章ではとてもそれを表すことはできない(^_^;)

成分表(クリックで拡大します)
↓(打たせ湯)
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(たぶん元湯)

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テーマ: 温泉 | ジャンル: 旅行
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コメント

うーむ、すごくひなびた木の湯舟と床が印象的ですね。相当な年数をこの湯舟はきざんでいるのでしょうね。この人道橋にも感心しますが、ホントに丸見えですね。そして、この大量の体に良い温泉湯が流れて捨てられていくというのも勿体無い話ですが自然でしょうからね。そして、なくてはならないこの人道橋にも相当な費用がかかったのでしょうね。維持管理にも費用がかかりそうですね。

2016/01/23 (Sat) 07:48 | グッチかわはら #- | URL | 編集

しかし、一度はこの湯舟に浸かってみたいですね。

2016/01/23 (Sat) 07:52 | グッチかわはら #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

グッチかわはらさん

古さで言えば田島本館の方が振りような気がします、でも妙見はひなびたいいおんせんが多くて行くのが楽しみです。

維持費云々は分かりませんが長く続けて欲しいですね。

2016/01/23 (Sat) 14:08 | ganmodoki #- | URL | 編集

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