DRIFT HD GHOST レビュー

大晦日には、10年前に治療した虫歯がうずき出し治療しようにも、正月明けまで歯医者は休み。
走り初めは、カブがエンコしてピックアップに半日かかってヘッドを開けると、エンジン焼き付き。
次の日、バイクを変えて出かけた先では、車載カメラの電源は入らず。

なんか、あまりいい年になりそうもない予感が....

その車載カメラですが
過去記事→Rollei BULLET HD その後 v.s. Drift HD

二ヶ月ぶりに、電源を入れようとしても入らない、USBケーブルを繋いでもダメ。
結構気に入っていたのですが、Webで探してみると、結構電源が入らなくなるトラブルがあるらしい。

もしかして、接触不良などで自分で治せるしれないなどと、分解してみると...
IMG_0639.jpg
火でも噴いたのでしょうか?
これでは何をやっても治りません(>_<)

昨年の7月に購入したのですが、国内正規品ではなく海外通販で入手したため、この時点でアウト(T_T)
こんな時、海外通販や、オクの平行物など買ってしまうと、その時点であきらめるしかありません。

そこで買い換えのため、GoPro、Sony、ビクターといろいろ検討して見たのだが、
私の使用方法ではやはりDRIFTが一番しっくり来る。

同じDRIFTを再度購入するかと思ってDRIFTのHPを覗いてみると→DRIFT HD GHOST
新機種が出ているw

その名も、DRIFT HD GHOST
日本製やGoProの新機種が出たし、それに対抗するためでしょうか?なかなか高機能です。

結果、購入。
本意ではありませんがしょうがありません、せめて2~3年はもって欲しかった。

今回は、得意の海外通販ではなくもしものことを考えて国内正規品を購入。
こういうデジ物は、多少高くても正規品が無難です、高い買い物でした。

↓購入先


約4万円、GoPro HERO3 ブラックエディションと同じ価格ですからいい値段します まあ、この頃多少円安傾向だし、向こうでも400ドルくらい、海外から引いてもあまりお得な感じはなさそうです。

ちょっと触ってみたのだが、高いけどそれだけのものあるんだこれが!
まだ、単車に積んで撮影まではしていないものの、ちょっと触った感じをレビュー!

DRIFT HD では、雑然と箱に入っていて、開ける楽しみはなかったのだが..

IMGP2122.jpg
整然とケースに納められてる、まるでApple製品のようとは言い過ぎか?

IMGP2119.jpg
本体と、付属品一式 
・DRIFT HD GHOST アクションカメラ
・双方向通信リモコン
・ケーブルアクセスホール付きリアカバー
・ゴーグル・マウント
・マウンティングキット(フラット x 1、湾曲 x 1)
・ユニバーサル・クリップ
・ベルクロ・ストラップ
・USB・ケーブル
・1700 mAH リチウムイオンバッテリ

GoPro HERO3の方がマウント類が多い感じか?

P2050008.jpg
下がGHOST 本体のサイズはほとんど変わらず、液晶が2インチと大きくなり、スイッチ類が上部に移動。

P2050015.jpg
右がGHOST前モデルは、マウント部分が一段高くなっておりそのせいか、一回り大きく感じる。

P2050013.jpg
右がGHOST レンズの口径がUp

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右がGHOST バッテリーが蓋付きに、GHOSTは本体だけで3m防水になったためか?

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バッテリーも1700mAhと大型化、撮影可能時間は約3時間 前モデルより少し延びている。
残念ながら端子の位置も変更になり交換性は無い。

P2050017_20130108113840.jpg
外部マイク端子が2.5mmジャックから3.5mmジャックへ変更、今までのように2.5→3.5変換アダプタを使わなくて良くなった、しかし、ジャックがL型の場合そのまま接続できないので、付属の延長ケーブルが必要になる。 追記:そのまま使えました。

IMGP2120.jpg
右がGHOSTの双方向リモコン、二回りほど大きくなっているが、今回のモデルチェンジの一押し!
前モデルのリモコンは、ボタンを押しても操作感があまりなく、グローブをはめていると押したかどうかさえ分かりづらかったのだが、新しいものはボタンを押すと、確実にクリック感がありグローブをはめていても操作しやすい。

IMGP2130.jpg
一つのリモコンで、複数のGHOSTをコントロール可能、ボタン電池からUSBでの充電式に変更されている。

guide_DRIFTG06[1]
最大の特徴は、リモコンから撮影モードを変更できること。これができるリモコンはあまりない!
モードがLEDのカラーで分かるようになっており、使い勝手も上々。

ムービーモードで動画を撮影しながら、同時に静止画も撮影可能、これはいい!
ただ、保存される画像の解像度は、撮影中の動画の解像度になるので、正確に言えば動画のキャプチャ画像を保存しているだけかもしれない。

リモコンで撮影操作をほとんどモニタリングとコントロールできるので、本体を離れたところにマウントした場合でも重宝しそう。
それより、ちゃんと電源が入っているか、動画が撮影されているかと心配する必要がないのが一番!

ここまでくると電源のOnOffまでできないのがちょっと残念になる、というより無理か?

↓続きは、Wi-Fi機能もついて非常に便利
今回の新モデルのもう一つの特徴はWi-Fi機能を搭載、スマートフォンでモニタリングと操作が可能になった。
AppleのApp Storeから専用アプリをダウンロードしてiPhoneにインストール
こちらから→App Store

IMG_0636.jpg
起動すると

IMG_0638.jpg
撮影済みの画像を見ることはもちろん、設定から、撮影操作まで可能
バイクの場合、Wi-Fiで撮影操作を行うには無理があるが、
撮った画像を確認するには本体のモニタよりこちらの方が便利。

後、Flashback Video Tag/Loop 機能(動画モードから設定できる)というのがあり、ループで撮影し
ドライブレコーダーの代わりにもなる。

Wi-Fi接続したiPhoneで、設定するのも可能だが、本体での設定もモニタが大きくなったため旧モデルより
格段に扱いやすくなった。

IMGP2123.jpg
メインメニュー 撮影モード・再生メニュー・撮影設定・システム設定の4つ
アイコンがグリーンになった項目が選択されている。

IMGP2124.jpg
撮影モードメニュー 動画・静止画・連写・高速連写の4つ

IMGP2126.jpg
今まで、170°固定だったFOVも170・127・90から選択可能になった。

その他いろいろあるが、私が気になった機能はこれくらい。

早速、バイクにマウントしてテスト撮影と行きたいところだが、野暮用が重なり実際撮影した画像を見れるのは
もう少し先になる予定。
そこで、デモ画像をどうぞ。

見た限りでは、DRIFT HDより細かなところまでしっかり写っており非常に期待できそう。
特に、前モデルの特徴というか、画像が赤みがかってしまう悪癖も解消されているようだ。


DRIFT HDが壊れたため、GHOSTと同時に撮影した比較画像は無理だが、
テスト撮影が済んだら、以前の動画と比較してみたい。
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