ENDURO クラッチレリーズ交換 他

ムルティのクラッチは、極々普通の重さ、決して軽い訳では無いが重い訳でもない...
しかしこれから私の筋力が弱くなることはあっても強くなることは先ずない(^_^;)

そんなことを考えて、ディーラーの社長に相談するとクラッチレリーズを交換するとクラッチが軽くなりますよ~とのアドバイス。

先日パーツが届いたとの連絡があったので、交換をお願いしました。IMG_0128_2.jpg
クラッチレリーズはいくつかのメーカーから販売されているらしいが、今回取り付けるのは店長お薦めのこれ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AELLA アエラ クラッチレリーズEVO カラー:レッド 汎用 01-
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28Φだとあまり軽くなった気がしないそうなので30Φを注文。

IMG_0130_2.jpg
交換自体は丁寧にやれば自分でもできそうだが...
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自分でやればこのエア抜きが大変なので丸投げです、そして待つことしばし。

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完成、クラッチを握ると確かに軽くなっています、感覚としては今までの6~7割くらいの軽さになっっている。
その代わりに少しストロークが長くなったのはしょうが無い。
しかしこれでロングツーリングでの左手の負担は確実に軽くなった(^_^)v

ついでなので、一緒にチェーン調整もやってもらいました。
IMG_0133_2.jpg
旧ムルティのアクスルシャフトに比べれば小さいものの、それでも36mmのナットは大きい。
片持ちの旧ムルティの時はアクスルシャフトを緩めなくてもチェーンの調整が出来たのだが、両持ちのENDUROは毎回こいつを緩めなければならないw。

毎回チェーンの調整をディーラーにお願いするのもなんなので買いました。

41SMOeytvpL[1]
コーケン 1/2(12.7mm)SQ. ドゥカティ用リヤホイールナットソケット 36mm 12角 4405M-36DU
舐めずにちゃんと緩んでくれるでしょうか?(^_^;)

そして帰宅後、初めてENDUROのオイルを自分交換します。

旧ムルティの場合、スキッドプレートを外すためにメインスタンドを外さないといけないというとんでもない構造だったのだが、幸いENDUROの場合はそのようなアホらしこともありません。
過去記事→【ムルティのオイル交換はとっても簡単?】

ただその時編み出したスリーブオイル交換法↓これ
IMGP0358[1]
これは、プレートのドレンの穴が丸くないので使えないw
IMG_3546.jpg
結構ドレンの穴が大きいため、そのままでもオイルは抜けるような気がするが、風が強かったのでおとなしくスキッドプレートを外してオイル交換。
IMG_3547.jpg
ボルトは左右に3カ所ずつと真下に1カ所の計7本。
IMG_3549.jpg
あっけなく外れます、メインスタンドを外すのに比べれば...

IMG_3550.jpg
オイル受けがメインスタンドに当たってオイルを受けづらいものの、まあ許容範囲。
この程度の程度の手間なら全く問題なし!

ということでメンテナンス終了(というほどもものでもないが...)

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