アワアワ温泉再び

先日のキャンプツーリングの写真を相方に見せたところ、自分だけ良い温泉行きやがって!
とクレームが付いたので、近場ですが出かけてきました。

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温泉に向かう前に霧島山麓にある高千穂牧場へ寄り道、子供達が小さい頃は良く来ていたのですが、十何年ぶりです。
相変わらずここから見える高千穂峰は美しい。

子供が居ないと何をするでも無く、久しぶりにソフトクリームなどを食べ目的地へ。

さて先日行った良い温泉とは、筌の口温泉にある山里の湯のこと、炭酸泉で泡の出るお湯が特徴です。
その時の記事
このアワアワ温泉が非常に気に入って、家から割と近い(とは言っても隣の県)にある湯之元温泉へ向かいます。

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湯之元温泉、宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田にあります。

湯之元温泉のHP

温泉と名前は付いていますが正確には鉱泉、源泉の温度が21℃位なので加温してあります。
温度が低いとは言え、泉質はなかなかのものと言うより冷泉では最高に近い。

湯船はその温度により、低温高濃度、中温中濃度、鉱泉風呂の三つがあり、源泉の加温具合で区別してある。

低温高濃度の湯船
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多少鉄分が堆積物が付いていますが、お湯(水?)自体は透明です。
ただし、源泉そのままのため湯温は21~22℃と結構低く最初に浸かるにはちょっと勇気が必要です。

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湯の注ぎ口は湯船の底に有り、写真を撮るとこんな感じで炭酸が吹き出しています。

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冷たさをちょっと我慢して1~2分程度でこの位の泡が着きます、じっとしているとジワジワと暖かく感じられ、10分以上でも問題なく浸かることができます。

長湯の七里田温泉や筌の口温泉にある山里の湯に比べると体に着く泡の大きさは小さいのですが、
量は結構多く気持ちが良い、湯温の低さも全く気にならないくらい。

外にある露天風呂が中温中濃度の湯船
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湯温が提示されていないので正確では無いが、おそらく38~39℃くらいか?冷たくは無い。
加温して泉質が変化したのか薄い濁り湯といった感じ。

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加温しても炭酸の濃度は結構あるのか、表面で泡がはじけています。

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体に付着する泡は5分でこれくらいですが、十分泡を感じることはできます。

鉱泉風呂はさらに加温してあります。
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さらにお湯の色が変わって茶褐色の濁り湯へ、湯温はおそらく42℃くらいか?
さすがにここまで温度を上げると炭酸も飛んでしまうのか、体に泡が着くことはありませんでした。

この三種類の湯船を交互に出たり入ったりしながら一時間以上ものんびりしてきました。

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遊離二酸化炭素の量だと大分県の長湯温泉の「ラムネ湯」が約2400mg、この湯之元温泉が1314mgで少し見劣りするが、1000mgを越えると高濃度炭酸泉と言われるらしいので、十分満足できる値だと思われる。

一時間以上もお湯に浸かって体も心もフニャフニャになり、ようやく昼食。

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昼食は、国道223号沿いにある古民家を改造したそば屋、蕎麦庵「みやなが」

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最高!と言うまででも無いが味は平均点以上、なかなか美味かった。

その後、久々にえびの高原を回って帰宅。

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なんか梅雨明けしたにもかかわらず梅雨明けのすっきりした夏空は訪れず、ちょっとネタ切れ気味だったため、
温泉のカテゴリーでも作ってみた。

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