またまた懲りずにカーバイトランプ

もう少し前の話になるのだが、またまた懲りずにカーバイトランプを入手。
酔っていたせいか、オクで結構熱くなって競り合ってしまい落札。

IMGP0615.jpg
いつものように右から6号・7号・8号と銘々。
左の二つは今まで物と同タイプ、これはさすがに記事にしても同じことの繰り返しなのでパス。

今回の記事は6号、今までの真鍮製の物と異なり、ブリキ製です。
ブリキ製のカーバイトランプは、質感が無くサイズも大きいのでキャンプに向かず避けてきたのですが、
今回は3個まとめての出品だったため、おまけで付いてきた感じ。

IMGP0616.jpg
状態は結構悪い、サイズはそれほど大きくも無くなんとかキャンプにも持って行けそう。

IMGP0618.jpg
水タンクのキャップが欠品、それより問題なのはニードルスクリューが無くなっていること、その為このままでは使用できない。

本来真鍮製の二個のランプが目的で、このブリキ製の奴は眼中に無く放っておくつもりだったのだが...
ブロ友のていじんさんがニードルスクリューの無いカーバイトランプを再生した記事を目にして私もレストアにチャレンジしてみた。
ていじんさんの記事→「炎が素敵なランタン でも使えないかな・・・」

先ず、本体をバラしてクエン酸に浸け磨きだし、この作業、真鍮製の奴は磨くのが楽しいのだが、ブリキ製となるとつまらない、ピカピカ光らないから磨いても面白くない(^_^;)

その後レストア開始
M6の真鍮製のボルトを準備、何故真鍮製かというとハンダ付けが簡単だから。
IMGP0619.jpg

ネジに3mmの穴を開ける、ボール盤がないので手持ちのドリルを使ったらセンターからずれてしまったが、まあ問題なし。
IMGP0620.jpg

IMGP0622.jpg
3mmの真鍮の棒の先をとがらせ、ボルトにハンダ付けしてニードルスクリュー完成。

IMGP0623.jpg
水タンクの穴をちょっと広げて、真鍮製のナットをハンダ付け。

IMGP0625_2015042714025676b.jpg
ニードルスクリューをねじ込み、水の入れ口にはポールキャップを流用。

IMGP0621.jpg
カーバイトタンクと水タンクのパッキンは5mmのゴム板をコンパスカッターで切り出して作成。

IMGP0628.jpg
IMGP0627_20150427140520ba8.jpg
そして案外あっけなく完成!

IMGP0629.jpg
このランプの灯りは、今までの真鍮製の一口火口のものと全く同じ。

ただ、真鍮製のランプはボディをなでながらニヤニヤできたんだが、こいつに関してはそういうことは無さそうw
単にタンクが大きいので長いこと灯りが必要なときに出番がでるくらいか?

そろそろカーバイトランプのコレクションも打ち止めにしなくては....


ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: アウトドア | ジャンル: 趣味・実用