阿蘇・久住周遊キャンプツーリング その1

このGW大阪のshumidderさんが九州入りされると言うことで(実はこちらから誘ったのだが)迎撃キャンプを企画。
久住 泉水キャンプ場で二泊のキャンプを計画したのだが...その期間の天気予報は

天気
見事に雨(>_<)

まあ雨を覚悟で行くことにしましたが、一日前に出れば少なくとも一日は雨に降られずキャンプできるでは無いかということで出発(どういう理屈だ?)

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雲は多いもののまずまずの天気、松橋ICで高速を降りると、そこには道の駅「佐俣の湯」の看板

3月に奄美大島の道の駅でコンプリートと思っていたはずなのだが...
実は同じ頃新しく道の駅がオープンしていて道の駅コンプリートはもろくも崩れていたのであった。

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佐俣の湯

温泉施設メインのまあなんてこと無い道の駅、とっととスタンプゲットして先を急ぎます。
道の駅もこう新設が続くといたちごっこの様相を呈してきた、そろそろどこかでけりを付けなくては...

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その後、マミコゥロード・南阿蘇グリーンロードと繋いで今日のキャンプ地、阿蘇地獄温泉

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割と有名な温泉なのだが、ここでキャンプができることはあまり知られていない。
テントを張れるのはこの温泉の敷地ではなく隣接する村有地(なのに温泉で600円を払って幕営)
温泉の入浴料600円と合わせて1200円が必要。

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目の前に俵山が見えてなかなかの眺望、風が強かったためサークルの中に幕営、雨が降れば浸水必至だが...

ここの特徴はその温泉、源泉の異なる四つの温泉に24時間自由に入ることができます。
なので1200円でも全然高いと思わない。

先ず地獄温泉の代名詞、すずめの湯
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なかなか良い佇まい、しかも混浴!

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湯船も良い感じです、私のストライクゾーンのど真ん中!

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泥湯ですが、湯船の底から泡がポコポコ湧いてきます、銭湯などにある人工的な超音波風呂と違い、泡の出てくるタイミングが不規則に体ではじけて非常に心地よい、この湯なら1時間はすぐにでも経ってしまいそう。

すずめの湯も露天と言えば露天なのですが、別にもう一ヶ所露天があります。
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ここは女風呂が男風呂の上にあって見ようと思えば男風呂を覗くことができます、名付けて敵討ちの湯

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これは当然男風呂

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続けて内湯の元湯、髪や体を洗えるのはここだけなので、さっと終わらせて次へ行きたいところですが、さすがに四ヶ所もはしごは無理

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なので食事をしてから最後の新湯へ、ここはテントサイトのすぐ横にあって楽。
しかも旅館から少し離れているのであまり人が入っておらずほぼ貸し切り状態、ここもなかなか落ち着けます。

今回は一人かと思っていたが、福岡から来られたKさんをお誘いして焚き火&宴会
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そして至福の一時の始まり(こうキャンプをする度に至福の時間を過ごせていいものだろうか?)

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福岡から来れた大阪ナンバーのXJのKさん

話は盛り上がりいつものように撃沈。

この夜、Kさんから重大な情報をGET、いつもは呑むと記憶がなくなるのだが、これだけは翌朝も覚えていた。
それは、すずめの湯は早朝だと女性が入っていることが多いらしい!

で!
翌朝、すずめの湯へ行ってみると...
邪な心の男ばかり5名ほど(>_<)

落胆しつつ次の幕営地へ向かうのであった。

続く







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テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク