Wunderlichタンクバッグ

今まで使用していたタンクバッグは、近くの2りん館で吸盤タイプの物を実際何種類か装着して、
装着が可能だった唯一のバッグ。
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容量はそこそこ、A4のツーリングマップルも入り、価格もそれなりで、それなりに満足していたのですが、
さすがに、価格がそれなりだと、吸盤が一年しないうちに機能しなくなって買い換える事に。
桜島が毎日のように灰を降らせるものだから、吸盤もすぐにだめになってしまうのかも?

検討したのはGSの専用タンクバッグですが、
R1200GS_tankbag_sierra_bmw[1]
なんか、地図が見にくそう。っていうかその前に価格でアウトです、海外から取っても諭吉さん3人では足りそうにありません。

そこで、ウィンカーキャンセラを注文する際、キャンセラだけでは、送料もったいないし、
一緒にNippyから注文することにしました。→Nipppy

注文したのは、Wunderlichのタンクバッグ価格が£136.67、送料がキャンセラと合わせて£20ですから、相殺してだいたい£150、日本円で19000円程度です。

形は、丸みを帯びており、一般的なタンクバッグとはちょっと趣が違います。
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カタログ
カタログから

結構いろんな機能を持ってますが、購入を決めた一番の理由は、Waterproofであること。
今まで、多少の雨では、タンクバッグの中まで水が入った経験はありませんが、カメラや、モバイルPCなどを入れておく場合、防水に越したことはありません。
防水カバーがあってもそのうち使わなくなって、紛失するのがいつものことですから。

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Waterproofを謳っているだけあって、ファスナーは全て防水タイプです。
浸水するとすればほとんどがファスナーからでしょうから、これだけでも安心です。

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縫い目の防水加工については不明?

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マップケースのファスナーまで防水、しかしカタログよりマップケースが大きい。
マップケースのみでも取り付けられるのは○

丸形なので、容量はあまり期待できないと思っていた割には、通常で15リッター、広げれば25リッターまで広げられるため、結構入りそうです。容量的には十分。
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ただ広げると、あまり見た目が悪く、使うとしても緊急用でしょうか?

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テンションコードで押えられる、結構考えてはあります。

丸い形状を活かして、予備のヘルメットシールドを納めるスペースもあります、私は使いませんが、スモークとクリアを使い分ける場合には重宝しそうです。
スクリーン2

スマートフォンの収納スペースもあり、ケーブルの出し入れも可能です、ここが防水なのは良いかもしれない。
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後部のポケットは、容量が少なくファスナーが防水のため逆に使いづらい。
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裏蓋にもしっかり収納スペースが確保。

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