[きりしま湯旅] ~62/63 塩浸温泉 ・63/63 湯けむりの里(足湯)~

[きりしま湯旅] ~62/63 塩浸温泉 ~


【利用時間】9:00~18:00 ※月曜は16:30まで

【定休日】なし

【入浴料金】大人:360円、子供:140円

【泉質】炭酸水素塩泉

【所在地】霧島市牧園町宿窪田3606

【電話】0995-76-0007

【HP】http://siohitasi.web.fc2.com/


塩浸温泉龍馬公園内にある温泉施設。
同じ公園内にある足湯もゆ旅の対象施設、ゆ旅三カ所目のチェックポイントになっている。
ゆ旅のスタンプラリーをやっている人は、足湯と温泉両方入ってスタンプをもらう必要があるので注意が必要です。
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昔はあまり人も来ず流行らない温泉だったが、龍馬ブームのお陰で週末はいつも駐車場が一杯になるくらいである。
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橋を渡って左側に龍馬像、右側に龍馬資料館と足湯一番奥に温泉。
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温泉の建物はごく普通。
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入って手前に小さな湯船、こちらは湯温が36℃くらいで少し温い。
源泉が二つあってこちらは鶴の湯。
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奥の広い湯船が塩浸温泉で湯温は41℃、外の光はほとんど入って来ず、開放感は無い。
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泉質はこの近辺では一般的は炭酸水素塩泉、入り心地は日当山温泉のようなさらっとした感じはなく安楽・妙見温泉の濃厚な温泉と同じような感じ。
身肌成分のメタケイ酸は驚きの250mg越え、良い温泉です。
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龍馬が入ったとされる湯船、今は入れない。昔は排湯が溜まる小汚い湯だまりだったのだが、今は整備されて近くまで行けるようになっている。
観光客は龍馬の銅像や資料館、せいぜい足湯までで、温泉まで入る観光客は少ないのはもったいない。
↓成分表(クリックで拡大します)
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[きりしま湯旅] ~63/63 湯けむりの里(足湯)~

【所在地】 霧島市牧園町高千穂3878−114

【電話】 0995-78-2115


霧島温泉市場内にある足湯。
霧島ゆ旅最後のチェックポイント。
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これで霧島ゆ旅スタンプラリー63カ所全制覇です。
これで霧島ゆ旅温泉レポートはとりあえず終了、気が向けば番外編でも...

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[きりしま湯旅] ~61/63 霧島観光ホテル ~

[きりしま湯旅] ~61/63 霧島観光ホテル ~

【入浴料金】 (立ち寄り湯)15:00~21:00 1室1500円+800円×人数/45分
       (大衆浴場)大人;800円、子供:400円

【泉質】 単純温泉

【所在地】 霧島市牧園町高千穂3885

【電話】 0995-78-2531

【HP】 http://www.kirikan.jp/

霧島温泉の丸尾交差点から少し南に戻った所にある大型ホテル、別館に犬と泊まれるホテルも併設されている。
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道路から一段高い丘の上に立っていて、建物自体も大きい。
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ロビーも広い、フロントで受付を済ませ奥のエレベーターで4階へ上がると展望大浴場。
露天は南棟の地下、立ち寄り湯でどちらも入れるようだがこの時にはそれを知らず展望大浴場のみ入浴したののが残念である。

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大型ホテルなので脱衣場も広い、掃除も行き届き清潔。
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大きな窓で開放的、入るとすぐ回りの景色が飛び込んでくる。
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湯船は大きなメインの浴槽と
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ジャグジー付きの浴槽の二つ、湯温はどちらも40℃前後で多少温め。
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天気が良く晴れ渡っていたら眼前に桜島と錦江湾、運が良ければ開聞岳まで見えるらしい。
湯船に入りながら見える景色はゆ旅対象施設の中でも一番良い景色だと思う。
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泉質は分析表では単純泉だが、湯船には白い湯ノ花が舞い硫黄の香りが割と強い。
入り心地も硫黄泉そのもの、循環・加温はされていないようだが加水は有り、湧出量が記載されていないのでどの程度かは不明。
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気持ちが良かったのは浴室前にある休憩スペース、多くのソファーが置かれ寝心地も良い。
着替えてもう一回露天に入ろうという気も萎えそうである。

↓分析表(クリックで拡大します)
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[きりしま湯旅] ~60/63 霧島もみじ谷 清流荘 ~

[きりしま湯旅] ~60/63 霧島もみじ谷 清流荘 ~

【利用時間】11:30~14:00

【定休日】 なし

【入浴料金】 大人:800円、子供:400円

【泉質】 単純温泉

【所在地】 霧島市牧園町高千穂3806

【電話】 0995-78-2021

【HP】 http://www.seiryuso.org/


霧島温泉の丸尾の滝から川沿いに少し小道を下りたところにある和風旅館、ゆ旅のHPではホテル 清流荘となっているが、施設のHPでは「霧島もみじ谷 清流荘」となっている、まあどう見てもホテルと言うより旅館なのでこちらの名称の方がぴったりする。

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 広いロビーの先の階段を下りると温泉
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少し薄暗いが落ち着いた雰囲気の館内を少し奥に。
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本格的な旅館らしく脱衣場はきれいに整理整頓されている、タオルも備え付けられている。
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明るい照明では無いが広々としたガラス張りの内湯、石造りだがそれほど冷たい感じはしない、雰囲気も良い。
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ガラス戸を抜けると露天、緑が辺り一面に広がり川の流れの音が聞こえる、川は見えないがなかなか開放感があって良い。
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旅館のHPではみょうばん泉(炭酸水素塩泉?)と硫黄泉の二つの温泉があると紹介されている、おそらく内湯がみょうばん泉、なのだが成分表では単純泉となっている。
湯温は内湯が43℃多少熱めである、入り心地はまあまあかな?
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露天の方はおそらく硫黄泉、白い湯ノ花が舞って少し硫黄の香りがする。
湯温は41℃石造りだが、木の枕が付いていて寝そべって外を眺めながら入ると格別である。
入浴料金は800円と少し高めだがこの温泉なら文句はあるまい。

↓成分表(クリックで拡大します)
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成分表は二本の泉源の混合泉となっている。

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[きりしま湯旅] ~59/63 霧島ロイヤルホテル ~

[きりしま湯旅] ~59/63 霧島ロイヤルホテル ~


【利用時間】 11:30~20:00

【定休日】 水曜日

【入浴料金】 大人:750円、子供:750円

【泉質】 単純温泉

【所在地】 霧島市霧島田口2703-5

【電話】 0995-57-2111

【HP】 http://www.daiwaresort.jp/kirishima/

ダイワロイヤルホテルグループの一つ、客室も200を越える大型ホテル。

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建物は西館と東館の二つ温泉は東館にあるり立ち寄り湯も東館のフロントで受け付け。

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ホテルの裏庭からは高千穂峰や韓国岳などの霧島連山の景色が素晴らしい。
残念ながら温泉からは見えない。
大型ホテルだけあって脱衣場も広くて清潔。(写真は撮れなかった)

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浴室も広い。
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内湯はまるでプールのよう、実際子供が泳ぎ回っている。
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内湯に比べて露天は少し小さめ、霧島連山でも見ることができれば最高なんだが...

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泉質は霧島神宮近辺に良くある硫黄泉では無く単純泉、なんとなく塩素臭を感じる。
掛け流しでは無く加水有りの循環温泉なのが残念だが、大型ホテルで大勢の入浴客がいる為しょうが無いところか?
750円の入浴料金が妥当かどうかは?

成分表(クリックで拡大します)

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[きりしま湯旅] ~58/63 さくらさくら温泉 ~

[きりしま湯旅] ~58/63 さくらさくら温泉 ~


【利用時間】 10:00~20:00

【定休日】 なし

【入浴料金】 大人:700円、子供:350円

【泉質】 単純硫黄泉

【所在地】 霧島市霧島田口2324-7

【電話】 0995-57-1227

【HP】 http://www.sakura-sakura.jp/onsen/

道の駅 霧島(神話の里公園)から少し霧島神宮よりにある温泉宿。
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建屋は落ち着いた感じ。
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フロントで受付を済ませ、食事処を抜けると渡り廊下の先に温泉。
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脱衣場はそこそこの広さ。
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洗い場は7~8カ所くらい。
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内湯は石造りでお湯は白濁し硫黄の香りがする。
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露天の入り口に陰陽石が(自信を無くしそうである...)

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露天も雰囲気は良い。
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奥の東屋に石壷が置いてあり泥パック用の泥が入っている、お約束なので体に塗ってみた。
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閲覧注意です(笑)
ネタのつもりで顔全体に泥パックをしてしまったのだが、大失敗ww
目に染みて大変な目に遭いました、後から見てみると目の周りには泥を塗らないようにと注意書きがしてありました。
この泥お湯よりも硫黄分が強く目に入るととても痛いです...

お湯もこ泥もここから自噴している訳では無く、2kmほど離れた源泉から持ってきているらしい。
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湯温は41~42℃と少し熱め、露天は少し低めなのでゆっくりと泥遊びをしても大丈夫。
弱酸性の硫黄泉なので温泉に入ったという満足感は大きい。
入浴料金が700円と少し高めなのでそうそう頻繁に行く感じでも無いがたまに無心になって泥遊びを楽しむには良いかもしれない。

↓成分表(クリックで拡大します)
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