第一回九州キリカブ カブミーティング参加....ならず

第一回九州キリカブ カブミーティングの開催がブロ友のkiyomakoさんのブログでアナウンスされてからおよそ二ヶ月、毎日その日が来るのを心待ちにしていました。
名称未設定 
そしてその当日、現地に向かうべく午前6時に自宅を出発、行程は伊佐・人吉を抜けて八代・松橋方面から阿蘇入りの予定。
順調に一時間ほど進むと、なんか変?
高速域でボゴ付きたまにガス欠のような感じ、これはキャブの目詰まりか?
キャブを叩いてなんとか進むも症状は悪化するばかり、ついには路上でメインジェットのクリーニング作業。
IMG_3121.jpg 
その場で空ぶかしをしてみるとなんとか症状も解消しています。
そしてロスした時間を取り戻すべくカブを先に進めます.....が
ここでやらかしてました(>_<)

今度は中低速域でカブっている感じ燃料が濃い時の症状です。
止まって下を見てみると燃料ダダ漏れ状態、酷いオーバーフローですww
なんとか伊佐市内まで行って今度はキャブを外してチェック。
IMG_3122.jpg 
キャブを外した時点でだいたい見当は付いていたのですが...
やっぱりさっきキャブのクリーニングをした時やらかしていたようです。
フロート室を外した際にフロートバルブが外れたのに気がつかず、バルブ無しで取付け盛大にオーバーフローしています(泣)
この時点でカブミーティングへの参加はあきらめ、kiyomakoさん始めご一緒する予定だったメンバーに連絡を入れて帰宅の途へ。

当然オーバーフローしたまま走るので中低速ではカブりっぱなしいつ止まってもおかしくありません、ある程度エンジンが回っていればなんとか走れそうなので回転を落とさないように非常に気を遣って2時間ほどでやっとのことで帰宅。

その後、とりあえず昂ぶった気を落ち着かせ、なんとかカブミーティングだけでも参加しようとムルティに荷物を移そうと動き出した頃...
雨が降り出してきて心がポッキリと折れてこの時点で参加断念(>_<)

kiyomakoさん 伊右衛門さん キングリンさん是非とも二回目をお願いしますm(_ _)m
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

玖珠三日月の滝キャンプ場 忘年キャンプ (後編)

翌朝

気温は氷点下を期待していたのだが思ったより下がらず、最低気温0.3℃。

ここで新兵器 その4

名称未設定 1
Sea to Summitというメーカーのインナーシュラフ サーモライト リアクター。
IMG_2596.jpg
コンパクトで本体は薄くペラペラ。
無題
無印・Plus・Extremeと三種類あって、これらを使うとシュラフ内の温度をそれぞれ8°・11°・15°上げてくれるらしい。

いつもは3シーズン用のシュラフを二枚重ねで使用しているのだが、朝方0°近くになってくると寒さを感じることがあるのでこいつを初投入!
+15°が本当なら3シーズン用シュラフ一枚でも問題無さそうだが、念のため3シーズン用シュラフ二枚重ねにこのサーモライトを併用してみた。
結果...こいつ効きます、氷点下近くでも全く問題なし、夜間暑くてシュラフのジッパーを少し開けたくらい。
これは冬場のキャンプに手放せなくなりそうです。

この製品、日本で販売されているのは+8℃の無印だけ、それ以外は海外通販で引いてこなければならないのが面倒ですがお薦めです。
REI→https://www.rei.com/

こいつがあったから昨夜カラハリさんと多感著さんの白金カイロvs湯たんぽの論争も聞き流していたのだ(^_^)v


さてサイトの回りは深い朝霧に包まれていますが、既に朝食の準備が進んでいるようです。
PC110064.jpg

グリルの準備に余念の無い親方が吹いているのは...
PC110068.jpg
新兵器 その5
名称未設定 3
vargo アルティメットファイヤースターター
いつも火をおこすときは口で息を吹きかけるか何かで仰ぐ位で結構苦労していたのだが、火吹き竹ではちょっと持ち運びに不便だし、いろいろと検討していたところこいつを発見。
火打ち石も付いてますが、まあこれはおまけ本来の火をおこす機能は十分、縮めると15cmくらいになって太さも15mm程度収納にも全く困りません。
焚き火には必須のアイテムになりそうです。


親方昨夜からずっとこいつを吹き続けているような...
PC110067.jpg
朝食はホットサンドと久々に焼きおいなりさん。
PC110069.jpg
それに昨夜消費しきれなかった美豚さん提供の焼き鳥、朝一ではちょっと重かった(^_^;)

朝食が終わってもなかなか日が差してきません、kiyomakoさんが言うには、このあたりは玖珠でも一番霧が深いところらしい。
PC110071.jpg
まあ朝霧に川霧も合わさって、日が昇ってもこんなもん。

こういう時に困るのがテントの撤収、結露して濡れた幕体が乾くのに時間が掛かります。
普通のテントなら多少濡れていても帰ってから干すことも可能ですが、大きなパクリオンは無理w
マンションでは干しようが無いし仮に干せたとしても畳むスペースが無い(>_<)


霧にプラスして中で鍋などやったもんだから、パクリオンの外も中もビショビショ、タオルで何度も結露した水滴を拭いても一向に乾きません、パクリオン 快適だけど撤収が問題だな~
曇りや雨の日だとどうすんだろ?

↓追記に続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

玖珠三日月の滝キャンプ場 忘年キャンプ (前編)

先日山口にいる親方さんから忘年キャンプでもやりませんかとのメールが届いたので、適当な場所を探して何名かの方にお声かけして一ヶ月ほど...

忘年キャンプの当日 朝七時半自宅を出発、えびのPAへ向かいます。

PC100002.jpg
えびのSAで待ち合わせの方と合流。
PC100008.jpg
荷物の積載方法、タイヤの減り具合、バイクから醸し出される雰囲気
旅慣れた雰囲気プンプンです、これはただ者ではありません...
このバイクの主は後ほど...

事前に頼まれていたGSのバルブ交換に意外と手間取り(GSのヘッドライトバルブの取付スプリングは異様に付けづらいのである...)

30分ほどジタバタして出発、濃霧の人吉盆地を抜けてそのまま九州道を北上。
PC100010.jpg
松橋からフルーツロード・マミコウロード・南阿蘇グリーンロードといつもの通勤路を使って久木野へ。
IMG_1568.jpg
えびので待ち合わせていたのはこの方!美豚さん。
多感著さんからエスコートを依頼されていたのでその約束通り、お連れいたしました。
この美豚さん、珍しい女性のR1200GS乗りです、しかもフルパニアさらにキャンプ道具満載w
男でもブルってしまいそうな重量級のバイクを軽々と転がしてます。

直接キャンプ場に向かうのももったいないので、適当に空いていて楽しそうな道をセレクト。
IMG_1574.jpg
基幹林道阿蘇東部線 阿蘇望橋にて、阿蘇望橋はこの角度からがなかなか見栄えが良い(逆光だけど)
その後産山を抜けて小柏農免からさらに北上。

PC100015.jpg

↓追記へ続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

モーモーランド Boi Boiキャンプ場

父が亡くなり、四十九日が終わるまで毎週末法事が続きます。

が、先週はお寺さんの都合でその法事も取りやめ、家に閉じこもっていても鬱々とするだけなので忌明けはまだですが、キャンプに出かけてきました。

PA290001.jpg
今回は車、忌明けしてないのでソロです。

向かった先は阿蘇方面、ケニーズカフェ。
PA290003.jpg
廃校した小学校の校舎を改装してオープンしたばかり。
PA290004.jpg
ドカの900SSとケニーロバーツが組んだバイクが置いてあります。
PA290005.jpg
翌日の日曜日は大賑わいだったそうですが、この日は割と空いておりました。
PA290006.jpg
メニューは茗ヶ原茶寮の時と同じか?PA290007.jpg
内装もセンス良く纏まってます。
結構山の中にありますが、奥豊後グリーンロードや緑資源幹線林道宇目小国線のすぐそばなのでバイク乗りとっては良い場所かもしれません。
ひとしきりのんびりしたところで、その奥豊後グリーンロード(北ルート)を使って北上久住へ向かいます。
PA290008.jpg
グリーンロードから久住へ向かうと途中にあるのが長湯温泉、長湯温泉と言えばアワアワ温泉。
アワアワ温泉ハンター(泡風呂ハンターではない)としては素通りできません(^_^;)
長湯のラムネ温泉館や七里田温泉などの有名どころはパスして、久住と長湯の境目あたりにある「ほていの湯」へ
PA290010.jpg
貸し切りですw
ラムネ温泉館や七里田温泉では考えられない(^_^)v
PA290013.jpg
湯口の上には布袋さんが、そしてお湯の表面には泡が浮いていて期待できそうです。
PA290014.jpg
湯温は38.7°冬場はちょっと温いかもしれませんが炭酸泉は湯温が高いと炭酸が飛んでしまうのでこんなもんです。
そのかわりじっくり浸かればきっちりと暖まります。
PA290012.jpg
湯船の下からも泡が上がっていてさらに期待も高まりますが...
PA290022.jpg
肌に付く泡はこんなもん、七里田温泉やラムネ温泉館比べれば粒が小さく少ない。
それでもあまり有名で無くゆっくりと入れることを考えれば十分満足できます。
久住近辺でキャンプをする場合、温泉はホテルの立ち寄り湯が多くなると思いますが、ホテルの循環の温泉に入るくらいなら少し外れますがここまで足を延ばすのも有りかもしれません。

↓追記に続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ

二週続けて阿蘇・久住 その2

翌朝

朝食はビュッフェスタイル、こちらもメニューは一般的だが味はビジネスホテルなどと違って旨い。
P7230019.jpg

これで気持ちよく出発...
と行きたかったのだが、フロントの男性従業員の応対が悪すぎ!
女性スタッフの対応は好感が持てたのに残念、もう二度と利用することは無いだろう。

気を取り直して最初の目的地
IMG_1236.jpg
久住夢大吊橋、7月いっぱいは通常500円かかる入場料金が無料です。

IMG_1242.jpg 
この橋からは雄滝と雌滝の二つの滝が見える、運が良ければ小滝まで合わせて三つの滝が見えるらしい、今回は二つだけ。

IMG_1251_20160726163739df2.jpg
奥の展望所まで上がると結構きついw
気温も上がって汗だくに...

という訳で次に向かったのは
P7230050.jpg
大吊橋近くの温泉、山里の湯!
ここは炭酸泉それも非常に濃度の高い炭酸です、長湯のラムネ温泉館や七里田温泉も有名ですがそれにも劣らぬほどです。

以前一度訪れたときここのご主人に、家族湯の方が炭酸濃度が高いということを聞いて今回は家族湯へ。
P7230020.jpg
家族湯だけあって狭い、せいぜい3人が限度か?
しかし七里田温泉を考えれば広いとも言える。
P4290127_20160726164844de5.jpg
↑七里田温泉、多いときはこの湯船に10人近く入ることもあるw

P7230043.jpg
湯の表面に泡が消えずにゆらゆら浮かんでます、炭酸が多い証拠です。

湯口は
P7230034.jpg
泡が吹き出してますw
アワアワ温泉を回るのが趣味の一つでいろいろと回ってますが、これほどの泡は見たことがありません。

P7230040.jpg 

遊離二酸化炭素濃度は、長湯温泉のラムネ温泉館が1380mg、七里田温泉下湯が1250mgこの二つには少し劣るものの1080mg、ただ源泉からの距離が違うのでしょうか?吹き出す泡はここが一番多い。
湯温は37度、真冬にはちょっと低いかもしれませんが、この季節には丁度良いくらいです。

じっくり規定の50分湯に浸かってさっぱり汗を流します。
長湯のラムネ温泉館も七里田温泉も連休など非常に混みますが、こちらならある程度余裕があるかもしれません。

バイクだとこの季節真っ昼間から温泉になど浸かりたくもありませんが、それでもここはお薦めです。
まあ今回は車なので、そのまま次の目的地。

いつもは帰路も来たときと同じ阿蘇を抜けて帰ることが多いのですが、今回は別府まわり。
相方のリクエストに応えて初めての海たまご

IMG_1266.jpg 
まあ水族館はどこもあまり代わり映えしないですな?

でもセイウチの腹筋は面白かったw

ここで今回の予定は全てクリア、後は退屈なかったるい一車線の東九州自動車道でひたすら鹿児島を目指し午後7時に帰宅。


ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク