バッテリーテンダーで常時充電

前に乗っていたGSに比べムルティはエンジン始動時のクランキングがどうも重ったるい。
なにやらバッテリーの切れかかった状態でセルを回している感じがする。

GSの圧縮比は11.0、ムルティの圧縮比は11.5、ちょっとムルティの方が高いが大きな差があるような感じでも無い、
標準のバッテリー容量はGSが14A、ムルティは12A、バッテリー容量の違いだろうか?

ちょっとバッテリーに負担が来そうで心配です。

そこで毎日乗る訳でも無いので、バッテリー保護のため常時充電器に繋いでおくことにしました。
通常の充電器だと過充電になったりして難しいが、トリクル式もしくはフロート式の充電器だとそれも可能。

フル充電でも微弱な電流が流れているトリクル式に比べフロート式はフル充電で電流を遮断するようでフロー式の方がバッテリーに負担をかけないようです。

私はフロート式のバッテリーテンダーという充電器を以前から使ってます。
battery_tender_plus.jpg

バッテリーに充電用のコネクタを接続する必要があるのですが、走行中GSの場合コネクタをシートの脇から押し込んでおけばOKだったのですが、ムルティではそんな隙間はありません。
2011-ブログ材料 - 30


それで二つあるシート下のヘラ-プラグのソケットを充電ターミナルへ加工。
IMGP0294.jpg
ノーマルのヘラ-ソケット、これはACC電源なので途中で切断。
GSの場合CAN-BUSシステムなのでなかなかこれができなかった...

IMGP0295_201405131532071c2.jpg
二極のコネクタをバッテリーから直接引き防水加工してソケットに繋ぐ。

IMGP0300_2014051315320558b.jpg
バッテリーテンダーのコードも延長してヘラ-プラグを接続。

IMG_1216.jpg
完成!

IMG_1210.jpg
無事充電開始。
バッテリー容量の80%以下で充電中は赤ランプが点灯、80%になると青ランプが点滅、100%で青ランプが点灯して
それ以上電流は流れません。

何となくGSより青ランプが点灯するまでの時間が長いような気がする。
まあ前乗っていたGSもこの方法で三年間全く問題なかったのでこれで様子見を。 ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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無線機の装着場所見つけた

GSからムルティに乗り換えて、合わせて電装系も移設はしたのだが、
GSと違いムルティのコクピット回りに装着するスペースはほとんど無い。

結局ハンドルバーにナビとレーダーを装着すると無線機のスペースは無く、やむなくタンクバッグに押し込むしか方法が無かった。
P3010004.jpg

その時の記事→ナビ・ETC・レーダーその他 電装品の移設

しかし、先日バイクを洗車している際に見つけました、無線機の取り付けスペース!
それは、タンクガードの隙間にぴったりの場所が。

019306b3b7f555f0e6a24f0d9063993d98458aa31e.jpg
さっそくRAMマウントのベースを取り付け。

012ac69710526d3556355c7033841af911837df29d.jpg
装着!

01931eac5d458e774bb894b12e1498b1d4d38ea180.jpg
ライディングポジションにもほとんど影響はなく前から見てもそれほど邪魔ではない。

これで全ての電装品がうまく収まった大満足である。

しかし無線機なんて今まで2回しか使ってないしこれからそれほどの出番も期待できない...
まあ必要ないと言えば必要ないんだが(^_^;) ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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ナビ・ETC・レーダーその他 電装品の移設

今までGSに装着していた電装品は、

・ETC(車用を軽登録したものを自主運用)
・ナビ(Garmin Nuvi1480+)
・レーダー(ユピテルの車用を流用)
・無線機(車載カメラとマウントを供用)
・車載カメラ(Drift HD Ghost)

これらをGSでは、ウィンドウシールドステーやコクピット回りに装着できました。
ただムルティではコクピット回りがこれ
コクピット

コクピットは、ほぼカバーされGSのように配線がむき出しになっていることもありませんが...
電装品を装着するためのステーやスペースはほとんど無し。
これらを全てハンドルバーに装着するしかありません。

先ず配線をするためにカウル類を外しますが...

始めてだったこともあり、全て外すのに2時間近く、10分もあればタンクまで外せたGSと大違い、
外したボルトは
IMGP0263_20140306135118a6b.jpg
これだけ。

苦労してカウルを外して、さすがにタンクを外す気にはなれなかった。
IMGP0253_201403061351186b3.jpg

1 ETC装着
これは、自主運用なので詳細は省略、ただこちらのサイトを参考にさせて頂きました。
Toushirou's Bike Life
なんでバイク用のETCは個人での装着が不可なんだろう?難しいことほとんど無いのに...

2 ナビ
使用しているNuviはバイク用でないので雨に弱い、できればウィンドウシールドの近くに置きたかったのだが無理!
結局、トップブリッジに専用のRAMマウントで装着
IMGP0251_20140306140213881.jpg
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3 レーダー
ナビと同じ理由でハンドルにマウント、これも車用なので雨に弱いため、レーダーはバイク用を新たに購入。
デイトナのバイク用ナビ77777 MOTO GPS RADAR LCDをハンドル用マウントで装着
デイトナ 78180 MOTO GPS RADAR LCD バイク用ステー

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価格:1,470円(税5%込、送料別)



これだと、ハンドルに装着しても雨が気にならないし
今までトランスミッターで混合してインカムに送っていた音声を、Bluetoothのマルチペアリングでインカムで聞けるため楽ちん。

4 無線機
これを付けるスペースは一切なし、結局PTTボタンやトランスミッターとのコード、電源コードを付けたままタンクバックに入れるしか方法が無かった、まあ今まで3回くらいしか使ったこと無いのであまり影響は無いのだが...

結局こんな感じ、これだけ装着するとハンドル回りはゴチャゴチャ(^_^;)
P3010004.jpg

無線機用の電源は、別途取り出したACC電源ではなく標準のACC電源から、→ACC電源増設
ヒューズボックスや小物入れがあるので、コードなど使わないときに入れておく時非常に便利。
P3010008_20140306142929b3f.jpg


5 車載カメラ
以前は無線機とRAMマウントを供用していたのだが、コクピット・ハンドル回りに装着スペース無し。
まあ、九州の広域農道はほとんど撮影済みなので、ヘルメット装着でも構わないのだが...

P3010011_20140306142928f55.jpg
いろいろ検討した結果、エンジンガードに装着。
ただし右にこけたら、立ちゴケでもカメラがパーになるリスク大!

それ以外にも、バッテリーから直でシガーソケットを増設してあります。
バッ直だと夜の間にiPhoneやいろいろなBluetooth機器を充電することができて非常に便利です。
繋ぎっぱなしにさえ気を付ければ...

IMG_1140_20140306142927eb3.jpg
ハンドルその他に干渉しない絶妙の位置に装着。

ガード類と一緒に装着したため、非常に時間がかかり1日+α
カウルの取り付けに一時間半程度かかりやっと終了、しかも思っていたとおり
作業が全て終わった時にはボルトが2、3本迷子になっていました(^_^;)

できればもうカウルの取り外し作業はやりたくないな~
この辺りの整備性はGSの方が楽ちん。 ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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ACC電源増設

GSの場合、電装品を装着するとき苦労するのはACC電源の確保でしょう、デラに頼めば取り出してくれるのですが
自己責任ですなんて言われてしまって二の足を踏む方も多いのでは?
(CAN-BUSシステムなので変なところに細工すると大変なのは理解できますが...)

ムルティの場合、ナビ用にACC電源が用意されています、場所はここ。
MTS1200_ABS_10_6_1B.27.1.2[1]

左のサイドカバーを外したところにある白いコネクタ
4e8528f6-s[1]
写真を取り忘れたのでこちらのサイトからお借りしました→Toushirou's Bike Life

サービスマニュアルを見ると10W位はあるのでここから全部配線しても大丈夫そうですが?
念のため、バッテリーからリレーを介してACC電源を別途取り出すことにして、
こちらのコネクタは無線機の電源にしました。(ほとんど無線は使わないのだが...)

必要なのものは、リレー 30Aもあれば余裕でしょう、それと20~30Aのヒューズとプラケース。


接続方法はケースに記載してあるとおり(赤と黄色は逆でもOK)
ボディアースは不確実なので(CAN-BUSシステムは特に)別途線をとった方が良いでしょう。
リレー1
こんな感じ
IMG_1127.jpg

これとヒューズをプラケースに詰める
IMG_1128.jpg

完成!
IMG_1129.jpg
これの黄色線をバッテリーのプラス、黒線から分岐させた一本をバッテリーのマイナス、青線をリレーのトリガー信号へ、
右側から出ている赤と黒を装備品へ、今回はナビ・ETC・レーダーの三つ。

トリガー信号は、リヤのナンバー灯から。
IMGP0259_20140225153447902.jpg
黄色のコードがリヤのナンバー灯のコード。

IMGP0261.jpg
全ての作業終了後がこんな感じ、シガーソケットが気に入らないがどうしようも無かった(^_^;)

バッテリー回りも割とすっきり。
IMGP0262.jpg

IMGP1616.jpg
GSの時にも同じようにしてACC電源を取り出していたのだが、この時は配線がゴチャゴチャww
今回はすこしまともに配線を整理できたみたい。

この方法だと、ムルティだけでなく、CAN-BUSシステムのBMWでもアクセサリー電源を取り出すことが可能です。
ツラーテックあたりからCAN-BUSシステム対応アクセサリー電源ユニットとして販売されているものもありますが→http://www.touratech.co.jp/SHOP/01-044-0450-0.html
中身はこれとほとんど一緒です。

次は電装品の装着。

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