久々に九州脱出 出雲・田万川編

前記事から続く
前記事→久々に九州脱出 蒜山公高原・大山編

今回のキャンツーに先立ち広島・山口の友人に声を掛けていました。
突然の訪問なのでどうかとも思ったのですが、彼らの裏庭で幕を張るのに黙っている訳にはいかない(^_^;)

その結果、今回広島の友人であるのぼうさんが出雲を案内してくれると連絡がありました。
のぼうさんのブログ→のぼうと冒険号の旅日記

本当なら境港経由で宍道湖 中海沿いを走ってみたかったのだが、時間が無く山陰道でのぼうさん指定の待ち合わせ場所に向かいます。

P5270067.jpg
途中のSAから見える宍道湖、湖には見えません。
朝の大山が嘘のような青空w

P5270069.jpg
そして宍道町の百歳庵というそば屋で待ち合わせ。
既にのぼうさんのアドベンチャーが停まってます。

P5270068.jpg
久々の再開を喜びつつ昼食、手打ちの出雲そばがうまい!

P5270071.jpg
ENDUROにまたがるのぼうさん、両足がぺったり着いてさらに膝が曲がってまだ余裕がありますw
これくらいの体格ならほぼ立ちごけは心配ないだろうな~羨まし...

食後、のぼうさんの案内で出雲大社に向かいます。

P5270074.jpg
一の鳥居をくぐって、大社横の駐車場へ

駐車場からすぐに拝殿に。
P5270075.jpg
よく見る大注連縄のある拝殿、ここでお参り。

P5270077.jpg
注連縄にコインを投げて刺さればOKみたいなのを聞いたことがあったのだが、今は網が被せてあり禁止になったようです。

P5270079.jpg
ここに来るまで拝殿の奥に本殿があるのかと思っていましたが、本殿は拝殿とは別の場所。
初めて知りました、ここでも二礼四拍一礼の作法通りお参りして、本殿の周りを一周。

P5270087.jpg
本殿の裏の様子を見ることが出来ます、途中何カ所かあるお社にもお参りして、二の鳥居方向へ。

P5270088.jpg
神社仏閣では珍しく下って本殿に向かう参道。

P5270090.jpg
二の鳥居、今回はバイクを止めた場所の関係で逆方向からお参りしたのだが、こちらからお参りするのが本当でしょう。
これで念願の出雲大社への参拝が終わり、後は伊勢神宮へお参りしなければならないと心に誓って出発。

P5270093.jpg
くにひきロードの途中でのぼうさんと分かれて西に。
のぼうさんありがとうございました。m(_ _)m

そして、途中の道の駅では...
P5270095.jpg
親方が待ち受けてくれてましたm(_ _)m
ここから案内をのぼうさんから親方にタッチ、今日のキャンプ地に向かいます。

P5270098.jpg
自分の日本海のイメージと違う明るい日本海。

P5270099.jpg
親方と言えば、私のブログにちょくちょく登場する金属加工の達人、クロスカブのチューンに命をかけている方、なのでGSに乗っているイメージが全く無い(^_^;)

↓追記へ続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

久々に九州脱出 蒜山高原・大山周回編

先週、佐多岬の近くでキャンプした記事を上げたところ、同じ日にムルティで近くにキャンプしてました~というコメントをいただきました。
その方のブログを拝見したところ、なんと岡山から一泊で佐多岬へキャンツー...
私の仲間内ではこういう距離感を喪失した方をヘン〇イさんと呼んでます(^_^;)
メタボライダーさんのブログ→バイクがある暮らし

その記事を見ている内にグッと気持ちが昂ぶってきて、金曜日がたまたま休みだったのと、高速で中国地方三日間高速乗り放題という周遊プランがあったので、急遽出撃。
久々に九州脱出!

目的地は、前から気になっていた大山・出雲方面。
一泊目は蒜山高原にキャンプして翌日大山を一周、その後出雲大社へ
二泊目は山口県萩の近くの田万川キャンプ場で幕を張り翌日帰宅という予定。

そして金曜日午前3時半に出発、高速の周遊プラン鹿児島からだと対象外なので八代から高速に乗り入れなければなりません→ぶらり中国ドライブパス
その為、いつもの人吉回りではなく西回りで北上、日奈久から高速に上がっておよそ二時間半。
fc2blog_20170526075127743.jpg
門司 めかりPA、久々に関門橋。

P5260020.jpg
この橋を通って東へ向かうときはいつも心が躍ります。

P5260022.jpg
今回は初めて中国自動車道を利用、山陽道に比べて格段に交通量が少なく走りやすい。

P5260023.jpg
何度かSAで休憩を取りつつ

P5260026.jpg
午後1時半、出発して10時間が経過、距離にして約760km、蒜山高原の道の駅に到着。
時間的にも余裕があるので蒜山高原を少し回ってキャンプ場へ向かいます。

P5260027.jpg
平日の為かほとんど交通量無し、快走路が続きます。

P5260028.jpg
翌日回る予定の大山周回道路にも少し上がってみました、残念ながら大山は顔を見せてくれません。

P5260029.jpg
その代わり蒜山がなかなか良い景色を見せてくれました。

↓追記に続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

梅雨入り前に九州脱出

久々に九州脱出!

今日は岡山の休暇村蒜山高原、明日は山口の田万川キャンプ場でキャンプです。

梅雨入り前に駆け込みキャンプ(^_^)v

iPhoneより投稿
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ

浜尻キャンプ

GW以降良い天気が続いています、週末も晴れの予報。
と言う わけでムルティでキャンプへ出かけてきました。

行き先は佐多岬方面、いつものように桜島フェリーで大隅半島へ渡り南下して錦江町、雄川の滝へ。
IMG_0021_2.jpg
二年ほど前来た時には滝の水量が多すぎて自慢のエメラルドブルーの滝壺を見ることができなかったのでリベンジです。
↓これはその時の雄川の滝。
DSC_0010_2015061122573889c.jpg
重いカメラバッグを持って1.5kmほどの遊歩道を歩くと見えてきました。
IMGP0458_20170522125353a60.jpg
通常滝は水量が多い方が迫力が増して見応えがあるのだが、この滝だけは別、ほどほどの水量でなければきれいな滝壺を見ることが出来ない、今日水量はちょっと少なめ、もう少し滝壺が広がったときがきれいなのだが贅沢は言えません。
IMGP0453_20170522125354995.jpg
それでもこの色の滝壺は初めてです。
IMGP0440.jpg
岩の間から垂れる白布ような流れも素晴らしい。
15分かけて来た甲斐あり、汗だくになりながら駐車場まで戻り出発。

IMG_0028_2.jpg
私は、あまりカフェなどいうオサレな所には行かないのだが、この先食事処などほとんど無いので近くのカフェで昼食。
IMG_0026_2.jpg
グリーンカレーは食べ慣れないので旨いのかどうか分からん(^_^;)
腹を満たして幕営地へ向かいます。
IMG_0029_2.jpg
肝属広域農道と県道68号、快走路をほぼ一人で独占状態ww
【鹿児島県の広域農道】肝属広域農道(肝属グリーンロード)

↓キャンプ地へ続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: ツーリング | ジャンル: 車・バイク

霧島カブミーティングと世界一温泉

GWのカブのキャンツーのことをFace Bookのカブグループに投稿したところ、管理人の方から今度道の駅霧島でカブミーティングをやるので来ませんか?との連絡を頂いた。

その開催日当日、早めに家を出て霧島周辺の道をぶらぶら探索。
P5140001.jpg
そしてカブミー会場へ
P5140002.jpg
既に30台くらいのカブが集まっています。
P5140003.jpg
声をかけて頂いた管理人の方にご挨拶をして、後はまったりとした時間を過ごします。
P5140005.jpg
中には私のカブと同じ、スーパーカブC50カスタム、今となってはカスタムも少なくなってきました。
この二台とてもきれいにされていて私の錆だらけのカブと大違いw

カブとは全く関係ありませんが、途中独特のエンジン音を響かせて一台のバイクが入ってきました。
P5140006.jpg
Kawasaki Z1、昔少しだけこの色のZ2を所有していたこともあって見に行くと...
P5140009.jpg
ほとんどの金属パーツがピッカピカw
リムやマフラーはもちろん。
P5140007.jpg
キャブ、エンジンまで...
見事なのはエンジンのフィンの間まで鏡のように光っています。
P5140010.jpg
最初はメッキかと思っていたのだが、全て磨きだしww
いろんなところで聞かれるのでメモを貼り付けているのだとか...
バフやサンドブラストなど機械は全く使わず、サンドペーパーなどで手磨きされたみたい!
ここまで光らせるのにかかった時間は1000時間以上w

雨でも乗りっぱなしで帰って来たらすぐカバーを掛けてしまうことも多いので少しは見習わなくてはいけません(^_^;)

P5140015.jpg
カブミーに戻ると、イベントは言え特別な行事とかはなくただ、カブを並べてカブを見てカブにつてダベって時間が過ぎる。
なんともほのぼのとのんびりとした集いでしょうか?
来るのも帰るのも自由こんなミーティングも素敵です。

ここで1時間以上過ごして声をかけて頂いた管理人の方に挨拶して離脱。

↓追記に続く

続きを読む
ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ にほんブログ村 バイクブログへ
テーマ: バイク | ジャンル: 車・バイク