Givi X.01 Tourer インプレ

待望のGIVI X.01 Tourerが届き、始めてツーリングに使用してみました。

無題2

いろいろ情報でもと思いGIVI X.01 Tourer でググってみても私のブログの記事が出てきたりして
あまり情報は集まりません。

なんか一人で盛り上がっていたみたいで...
まあGiviのヘルメットなんてマイナーなんでしょうがありませんが(泣)

ですが、私以外にもお一方 マイノリティのお方が→http://takemaru2010.blog107.fc2.com/blog-entry-205.html
私と同じ時期にオーダーされたようです。

さて、物が届いてかぶってみると、サイズは今まで使っていたArai(Ram III)のLサイズとほとんど変わりません。
ただし、イヤーパッドがスチロールの部品にホックで留めるような構造になっています、(Araiの場合イヤーパッドが薄い樹脂に取り付けるようになっている)そのため、イヤーパッドの厚みがAraiに比べ1cm以上厚くなっており耳に非常に圧迫感を感じ眼鏡をかけると痛いほどです。

その為、スチロールの部品をひたすら削り薄くします。
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今はもう少し削り混んで全体的にもっと薄くなっている。写真が悪いので見づらくて申し訳ない。

イヤーパッド自体は、スピーカーを格納できるように工夫されている、スピーカーを押し込むだけ。
IMGP0020_20130613153736.jpg

スチロールのスペーサーをヘルメット本体にネジ止めし、パッドをホックで留める。
IMGP0040.jpg

このホックが問題で、遊びが大きく耳元でカチャカチャ動いてうるさくてしょうがない。
IMGP0038_20130613154207.jpg
その為、グルーガンで遊びを少なくする対策、その後雑音は無くなった。

この二つの対策で、かぶり心地に関してはまったく問題ない。
内装自体は、3ピース構造で当然取り外し可能。

IMGP0015.jpg
質感は全く問題ないが、色がクリーム色なので汚れはちょっと目立ちそう。

ストラップは通常のDリングではなくラチェット式になっている。
IMGP0017_20130613153736.jpg
外すときには赤いノブを引くだけなので、慣れればこちらが楽かもしれない。

IMGP0019_20130613153735.jpg
ただし、Dリングがないのでヘルメットホルダーに留められないのでキーホルダーのリングを付けて対応。

ベンチレーションは
IMGP0041_20130613155649.jpg
チンガード左右に二カ所

IMGP0043.jpg
ヘルメット上部に二カ所 あるのだが...
100km程度で走行中、インテークを開閉しても全くその差が感じられない。
ちゃんと機能しているかどうかも疑わしい。

売りの一つのインナーシールドだが
IMGP0048_20130613155648.jpg
左側のレバーで操作するが、それほど操作が重い訳ではなくきっちりと操作感もありインナーシールドが自然と動いたりはしない。

無題
インナーシールドを出した状態がこれだが、少しシールド自体が小さいのか?
下が少し開いたような状態、目線をちょっと下げれば視界にシールドの端が入ってくる、まあ通常は多少頭を下げ目線を上向きにしているので慣れれば問題はない。

インナーシールドを出したままだとナビの画面はほとんど見えず、トンネルでも一瞬戸惑うくらいの暗さ。
スモークの色合いも、個人的にはもう少し薄くてもいいと感じたが、どうせ簡単に上げ下げできるので日差しが強いときのことを考えれば良いのかもしれない。

実際にヘルメットを装着して走ってみると、
視界は非常に良い、ほとんどフルフェイスと言うことを感じないくらい、AraiのツアークロスやShoeiのホーネットなど使ったことがないので分からないが、エンデューロタイプはこうなんでしょうか?
視界が狭いのでチンガードを外そうとかはなさそう。

メインシールドの操作は、横に開閉レバーがあるのではなくシールドの真ん中に出っ張りがありそれを
つかんで開閉する、操作性も良く無段階に止められるのは良い。

雨の中でも使ってみたが、ベンチレーションが効いていなさそうな割には曇りも少なく、オプションのピンロックシールドの必要性は感じなかった。

風きり音は、私のバイクのウィンドウスクリーンは通常のGSのスクリーンではなくGS Adv用のちょっと大きなタイプにしているので、あまりヘルメットの風きり音が気になったことはない。
このヘルメットもあまり風きり音は感じない...なのだが、試しに高速でステップに立ち上がってみるとそれはそれは嵐のような風切り音がww
デザイン優先でこの当たりはあまり考慮されていなんでしょう。

もう一つの売り、外れるチンガード
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チンガードに付いているレバーを外せばガードが外れるのだが、走りながら外すのは無理。

外した後、ガードがはまっていた場所に付属の蓋をはめればこんな感じに
IMG_0063-700x700[1]
シールドがもう少し長ければバランスが良いんだけど(そうすればフルフェイスにはならないんたが...)

サンシェードを外して、純粋なジェットやフルフェイスにも変身できるのだが、別売りのパーツが必要になるし自分の好みではない。(そのパーツ自体も日本では入手できないのだ)
IMGP0013_20130604222936.jpg

まあ、このまま使うのが一番かな?
20130514-X06A4211-700x466[1]

アメリカの通販サイトRevZillaだと$349送料入れてだいたい$400くらいでしょうか?(この値段安物ではないぞ)
それに比べて、ちょっとやきもきしましたがイタリアのMotoramaというショップで日本円で22000円程度
(イタリアの国内価格なんでしょか?)コストパフォーマンスも非常に良い。
使ってみても今のところあまり不自由は感じないし満足です。 ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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夏場の秘密兵器! BMW Motorrad クールダウンベスト

梅雨時の物欲の連鎖の中でいつのまにか手元にあったアイテムの一つ
BMW Motorradのクールダウンベストを大分へのツーリングでトライ。

ちょっと前、よく訪問させてもらっているブログで気になる物が紹介されていた。

shumidderさんのブログ→あどべんちゃんわーるど ~セカンドシーズン~

この後二三日すればshumidderさんのレビュー記事も上がるはずなのだが、すでにこの記事を目にした時点で、
物欲スイッチが入っておりました(^_^;)

BMW Motorrad クールダウンベスト
冬の電熱入りのウェアの必要性は全く感じないが、夏にこのアイテムは必要でしょう。

次の日には、近くのBMWディーラーに注文、この時点でBMW Motorradには残り7着だったとのこと。
三日後商品到着、価格は14,000円 BMW Motorradの製品にしてはリーズナブル。

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色が黒い部分に給水ポリマーが入っている。

早速水に浸して水がダラダラ落ちない程度に軽く絞る。
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見た目は変わらないが、結構重い。

綿のTシャツの上からだと気持ち悪いので、RS Taichiのドライシャツの上から着込んで、その上にジャケットを着る。
部屋の中じゃ、じとじとして気持ち悪いだけ(あたりまえ)翌日のツーリングに備えます。

shumidderさんのレビューだと気温21℃程度だと寒いくらい、しかも濡れているので寒いからといって脱いでも
保管に困ってしまうとのこと。

冬の電熱入りウェアなら電源を切れば良いだけなのだが、これはそういう訳にはいかない。
そこで一工夫。

IMGP0034_20130612105727.jpg
衣類用の圧縮袋に濡らしたまま入れて空気を抜いて保管。

朝の4時に出発の予定なのだが、出発の時点で着込んでいくと風邪を引くのは間違いなし。
これなら、乾いたまま持って行って途中で濡らす必要もないし、寒いときにはこれに保存すれば他の荷物が濡れることもない。

そして次の日、午後1時くらい汗がダラダラ流れるほどではないが、結構汗ばんできたところで秘密兵器投入。
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私のGSには温度計がないので正確な気温は分からないが、おそらく25℃前後。
ジャケットのベンチレーションを全開にすると寒いくらい、ベンチレーションを全く効かせないくらいで丁度良い感じ。
当たり前だけど、濡れているのでからっと爽快と言う訳にはいかない、それでも水がほどよく体温を吸収してくれて暑さは全く感じることはない、じとっとした感覚も走り出せばほどなく慣れてしまう。

まあ今日は必要ないと言えば必要ない陽気だったのだが、真夏の炎天下汗をダラダラかくような時には、メッシュジャケットと組み合わせれば手放せなくなること必定。

ただ、使うときの陽気と上から着るジャケットの選択が重要なポイントになるかも? ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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物欲の連鎖?

ポチリヌス菌は梅雨時期に増殖するのだろうか?

感染すると知らぬ間に物が配達されてくる(^^;)
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知らぬ間に届いた商品 その1
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Sena Bluetooth増設クランプキット、Giviのヘルメットが届いたので大急ぎで注文したのだ。
Webikに頼んだのだが、これだけでは送料無料にならない、後600円程度なのに。

しょうがないので
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カブ用のハイスロキット、ビッグボアのキャブに換えたのでハイスロは必須なのだ?
余計な物買っちまうから、送料無料にしてWebikさん。

ハイスロ付けるとブレーキレバーも換えなければならない。
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カブの底なし沼はまだ続いている...

ハンターカブの新車が入手できるのは,今でしょ!なんて声が聞こえてきて
考えようによっては、これで済んで良かったのか? ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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GS 無印にGS Adv用ウィンドスクリーンを装着する

いつもGS Adventureを見ていて羨ましいと思うのは、大きなタンク、迫力あるスタイルなど
しかし、一番欲しかったのはAdventure専用のウィンドスクリーン。

以前Adv用のスクリーンに交換するつもりでディーラーに価格を聞いたところ.....
およそ8万円....

さすがに換えられません。
それから、社外品にしようかとか、純正パーツを海外通販で取ろうかと検討したりしたのですが、
結局、アジャスタブル・スクリーン・スポイラー →過去記事
でお茶を濁していました。
これはこれでなかなか効果有りなのですが、スクリーン全体がアイドリングでぶるんぶるん震えて
気持ち悪いしそのうち取り外してしまいました。

しかし先日、海外の通販サイトを眺めていると、探し求めていたものが出ているではありませんか...
Horning
スクリーンが219.90€、マウントキットが190.90€です。送料はこれ以外にも注文して約50€でした。

純正部品を注文するとスクリーンが$365.46、スクリーンサポートが通常$242.65ですから、必要なパーツを合計すると送料別で$600以上はかかります。→純正部品
それを考えれば、非常に格安でAdv用スクリーンが装着できます。

なんてことを考えているうちにマウスはSubmitをクリックしておりました(^_^;)
そして待つこと2週間。

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念願のAdv用スクリーン

スクリーンとスクリーンサポート以外のパーツは
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サポート
2のボルト、3、4のブッシュ、7の袋ネジは流用します。

ただし、2のボルトが問題で、無印GSの場合40mmの長さですが、Adv用はサポートが入る関係上もう少し長めのボルトを使用しています。
その為、無印GSのボルトを流用すると7の袋ネジを締めることができなくなってしまいます。
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本来なら、HorningにオーダーするときAdv用のボルトも一緒に注文するべきでした
Star knobs for BMW R1200GS & R1200GS Adventure

これまで、スクリーンロックのボルトが袋ネジまで緩んだことは無いので、無ければ無くても構わないのですが、
念のため、50mmのボルトを買ってきてこれでスクリーンをロックしました。
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ワッシャーは無くてもOK
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手で締めるよりしっかりと固定することができるし、スクリーンの角度は一定にして変更することは無いので全然問題はなし。

装着自体は、手間もほとんど無く簡単です。
以前のスクリーンが
IMGP1822.jpg
Adv用スクリーンが
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やはり、サポートが一つ入るだけで、スクリーンのぐらつきが少なくなりました、これならアジャスタブル・スクリーン・スポイラーを取り付けても大丈夫そうです。

実際にまだ走っていないため、ウィンドプロテクションの違いなど分かりませんが、満足です。 ブログ村 カブグループにも登録してみました、ポチよろしくお願いします。
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Tag: R1200GS

Wunderlichタンクバッグ

今まで使用していたタンクバッグは、近くの2りん館で吸盤タイプの物を実際何種類か装着して、
装着が可能だった唯一のバッグ。
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容量はそこそこ、A4のツーリングマップルも入り、価格もそれなりで、それなりに満足していたのですが、
さすがに、価格がそれなりだと、吸盤が一年しないうちに機能しなくなって買い換える事に。
桜島が毎日のように灰を降らせるものだから、吸盤もすぐにだめになってしまうのかも?

検討したのはGSの専用タンクバッグですが、
R1200GS_tankbag_sierra_bmw[1]
なんか、地図が見にくそう。っていうかその前に価格でアウトです、海外から取っても諭吉さん3人では足りそうにありません。

そこで、ウィンカーキャンセラを注文する際、キャンセラだけでは、送料もったいないし、
一緒にNippyから注文することにしました。→Nipppy

注文したのは、Wunderlichのタンクバッグ価格が£136.67、送料がキャンセラと合わせて£20ですから、相殺してだいたい£150、日本円で19000円程度です。

形は、丸みを帯びており、一般的なタンクバッグとはちょっと趣が違います。
IMG_0508.jpg
カタログ
カタログから

結構いろんな機能を持ってますが、購入を決めた一番の理由は、Waterproofであること。
今まで、多少の雨では、タンクバッグの中まで水が入った経験はありませんが、カメラや、モバイルPCなどを入れておく場合、防水に越したことはありません。
防水カバーがあってもそのうち使わなくなって、紛失するのがいつものことですから。

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Waterproofを謳っているだけあって、ファスナーは全て防水タイプです。
浸水するとすればほとんどがファスナーからでしょうから、これだけでも安心です。

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縫い目の防水加工については不明?

Map.jpg
マップケースのファスナーまで防水、しかしカタログよりマップケースが大きい。
マップケースのみでも取り付けられるのは○

丸形なので、容量はあまり期待できないと思っていた割には、通常で15リッター、広げれば25リッターまで広げられるため、結構入りそうです。容量的には十分。
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ただ広げると、あまり見た目が悪く、使うとしても緊急用でしょうか?

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テンションコードで押えられる、結構考えてはあります。

丸い形状を活かして、予備のヘルメットシールドを納めるスペースもあります、私は使いませんが、スモークとクリアを使い分ける場合には重宝しそうです。
スクリーン2

スマートフォンの収納スペースもあり、ケーブルの出し入れも可能です、ここが防水なのは良いかもしれない。
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後部のポケットは、容量が少なくファスナーが防水のため逆に使いづらい。
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IMG_0502.jpg
裏蓋にもしっかり収納スペースが確保。

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